高麗神社のサクラ

二本の名桜

日高市新堀に鎮座する高麗神社には、2本の名桜が存在する。ひとつは境内広庭にある樹齢300年のエドヒガンで、「ひがん桜」と呼ばれている。もう一本は、社家の高麗家住宅の脇に立つ樹齢400年のシダレザクラである。

高麗神社の桜

高麗神社の桜について

基本情報

呼称
高麗神社のひがん桜(こまじんじゃのひがんさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定300年 - 現地解説板。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
埼玉県日高市新堀833(海抜74m)
サイト
高麗神社

基本情報

名称
高麗家住宅のシダレザクラ(こまけじゅうたくのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定400年 - 現地解説板。
樹形
幹周3.2m、樹高16m - 現地解説板。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
埼玉県日高市新堀833(海抜76m)
サイト
高麗神社

概要

日高市新堀に鎮座する高麗神社には2本の名桜が存在する。 ひとつは境内広庭に植生している推定樹齢300年のエドヒガンザクラで、早い年だと彼岸の頃に開花することから、「ひがん桜」と呼ばれている。 もう一本は、隣接する高麗家住宅の脇に立つ推定樹齢400年のシダレザクラである。 高麗神社宮司を代々務める社家・高麗家の住居として江戸時代初期の慶長年間(1596~1615年)に建てられたもので、サクラもその頃に植樹されたと考えられている。

撮影後記

 高麗は数年前に曼珠沙華の巾着田を撮影して以来。 今回は秋のヒガンバナではなくて、春のサクラ。 事前に空を抜かないで撮れることを知っていたので、雨降り日用の撮影地として頭にいれていました。 そういった訳で、霧の様子をうかがいながら、のんびりと撮影しました。

更新履歴

2014年8月19日
初版をアップロードしました。

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