地蔵院のしだれ桜

近隣の人気名桜

ふじみ野市亀久保の地蔵院境内に植生しているシダレザクラ。樹齢350年以上の古木であり、市の天然記念物に指定されている。溢れんばかりに咲き誇り、市内はもとより近隣でも有名な桜で、毎年大勢の花見客が訪れる。

地蔵院のしだれ桜

地蔵院のしだれ桜について

基本情報

名称
地蔵院のしだれ桜(じぞういんのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定350年以上 - 市ウェブサイト。
推定350年前後 - 昭和53年 現地解説板。
樹形
根周4.28m、幹周3.05m、樹高7.5m、枝張17.5m - 平成18年 現地解説板。
根周3.9m、樹高6.3m、枝張17.5m - 市ウェブサイト。
指定
市天然記念物 - 昭和53年 旧大井町指定。
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
埼玉県ふじみ野市亀久保3丁目11-11(海抜20m)
サイト
ふじみ野市

概要

ふじみ野市亀久保の地蔵院境内に植生しているシダレザクラ。 樹齢は350年以上(江戸時代中期)と推定される古木であり、市の天然記念物に指定されている。 樹勢に衰退がみられたことから、平成10年に緑の募金緑化事業の補助を受け、樹勢回復の措置がとられた。 その甲斐あって、今では溢れんばかりに咲き誇り、市内はもとより近隣でも有名で、毎年大勢の花見客が訪れる。

撮影後記

 この近郊では人気の名桜だけあって、花見客も多かったですが、花付きも抜群で見応えがありました。 花付きよりも感心したのが、空洞木の埋め込みの仕方。 填充材のウレタンの所々に穴が開いていて、完全に空気の遮断をしていないようになっていました。 そして自然な感じに塗装してあります。 酷いとこだと、填充材にコンクリートを使用したり、トタンやブルーシートで覆っているとこなんかも見かけますもの。 これだけ見事に咲いていることからも、樹木医が腕利きなのでしょう。

更新履歴

2014年8月5日
初版をアップロードしました。

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