慈眼寺のしだれ桜

市内唯一の古桜

坂戸市中小坂の慈眼寺に立つシダレザクラの古木。市内で古桜は、ここに植えられた一本だけ見られることから、市の天然記念物に指定されている。この周辺では珍しく大きな固体で、毎年多くの花見客で賑わう。

慈眼寺のしだれ桜

慈眼寺のしだれ桜について

基本情報

名称
慈眼寺のしだれ桜(じげんじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定260年 - 平成26年 現地解説板。
樹形
幹周1.7m、樹高15m - 平成26年 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 昭和57年 坂戸市指定。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
有料駐車場あり
所在地
埼玉県坂戸市中小坂285(海抜20m)
サイト
慈眼寺

概要

坂戸市中小坂の慈眼寺本堂前に立っているシダレザクラ。 この種の古木は、市内ではここに植えられた一本だけ見られることから、市の天然記念物に指定され、毎年数多くの花見客が参拝に来る。 真言宗智山派慈眼寺は、慶長年間(1596年~1615年)の創建と伝わる。 その後、第10世隆章の時代(1755年~1776年)に現在の伽藍が整備され、シダレザクラはその頃に植えられたものと考えられている。 開花期間には「中小坂・慈眼寺しだれ桜まつり」が開催され、本堂前にて夜桜コンサート等が演奏される。

撮影後記

 見頃には少々早かったですが、エドヒガン特有の開花したての淡紅色の桜花が綺麗でした。 この一帯では知名度がある名桜らしく、駐車場も有料で、ほぼ満車状態。 句会コーナーなどもあり、私も一句投句してしまいました。
 サクラに関しては、推定樹齢は260年と市教育委員会の解説板に書かれていました。 瘤などがあり古木の雰囲気はしますが、幹周りが1.7メートルと物足りないことから、もしかしたら主幹が代替わりしたものかもしれません。

更新履歴

2014年7月7日
初版をアップロードしました。

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