玉蔵院のシダレザクラ

都会の花浄土

埼玉県庁や商業ビル等が建ち並ぶ浦和中心街に位置する玉蔵院には、樹齢100年のシダレザクラがあり、浦和に春を告げる桜として知られる。都会の花浄土として、休憩時間にスーツ姿で花見を楽しむビジネスマンも多い。

玉蔵院のシダレザクラ

玉蔵院のシダレザクラについて

基本情報

名称
玉蔵院のシダレザクラ(ぎょくぞういんのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定100年 - さいたま観光国際協会ウェブページ。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
専用駐車場なし
所在地
埼玉県さいたま市浦和区仲町2丁目13-22(海抜標高m)

概要

さいたま市浦和区仲町の玉蔵院境内に植生している推定樹齢100年のシダレザクラ。 樹勢は極めて旺盛で、周囲に枝吊りが施され、雄大な樹冠を形成している。 一帯には埼玉県庁や商業ビル等が建ち並ぶ浦和の中心街に位置し、都会のオアシスとして休憩時間等にスーツ姿で花見を楽しむビジネスマンも多い。 例年開花は3月下旬頃と早く、浦和に春を告げる桜としても知られる。 真言宗豊山派玉蔵院は、弘法大師により創建されたと伝わり、江戸時代建立の地蔵堂には、平安末期の地蔵菩薩立像(県指定有形文化財)が安置されている。 毎年8月23日に行われる「施餓鬼」は、関東三大施餓鬼のひとつとされる。

撮影後記

 到着したのが午後4時近くて、本堂は既に陰って、やはり花見客も非常に多かったですね、ココは。 石庭を入れて全体像などは撮れませんでした。 写真を撮るなら、午前中が良さそうです。 ということで、次の日に千葉の市川で早朝撮りしてから、外環道を利用して再度向かったのですが、草加近辺で渋滞にはまって断念することにした次第。 機会があれば、撮り直したい一本であります。

更新履歴

2014年8月27日
初版をアップロードしました。

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