栄林寺の枝垂桜

川越随一の古桜

川越市末広町の栄林寺本堂前に自立している一本のシダレザクラで、川越で一番の古桜と云われている。平成24年、倒木の危険性から止むを得ず上部が伐採された。

栄林寺の枝垂桜

栄林寺の枝垂桜について

基本情報

名称
榮林寺の枝垂桜(えいりんじのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
埼玉県川越市末広町1丁目7-1(海抜20m)

概要

川越市末広町の榮林寺本堂前に自立している一本のシダレザクラで、川越で一番の古桜とも云われている。 以前はもう少し樹高があったが、平成24年に倒木の危険性から止むを得ず上部が伐採された。 曹洞宗榮林寺は、川越城城主であった酒井忠利が、祖母の玉室榮琳大姉の為に建立された。 江戸時代前期の創建時は、裏宿(現在の元町1丁目)に寺域があった。

撮影後記

 喜多院や中院を撮影した後にお邪魔しました。 時々お彼岸のお墓参り来られる方がいるくらいの静かな境内です。 山門は、現在の川越武道館辺りにあったといわれる川越城一郭にあった蓮池門を、明治2年の版籍奉還後に移築したものだそうです。

更新履歴

2014年7月27日
初版をアップロードしました。

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