阿弥陀堂エドヒガンザクラ

亀御前

北本市高尾の荒川左岸にある阿弥陀堂境内の墓地に、樹齢200年のエドヒガンザクラが自立し、市の天然記念物に指定されている。境内には、この地で荒川に身投げした源範頼の妻である亀御前の供養塔がある。

阿弥陀堂エドヒガンザクラ

阿弥陀堂エドヒガンザクラについて

基本情報

名称
阿弥陀堂エドヒガンザクラ(あみだどうえどひがんざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年 - 平成8年 北本市教育委員会。
樹形
根周2.9m、樹高13m - 平成8年 北本市教育委員会。
指定
北本市指定天然記念物 - 平成8年 北本市指定。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
埼玉県北本市高尾6丁目365(海抜30m)

概要

北本市高尾の荒川左岸にある阿弥陀堂境内の墓地一画に、推定樹齢200年の一本のエドヒガンザクラが自立し、市の天然記念物に指定されている。 阿弥陀堂は「北本七福神めぐり(布袋尊)」のひとつで、中世の館(大宮館)跡であるといわれている。 二層の鐘つき堂のほか、源範頼の妻である亀御前の供養塔がある。 また隣には高尾さくら公園があり、開花期間にはさくら祭りが行われる。

撮影後記

 源頼朝の異母弟であった源範頼の妻であった亀御前ゆかりの高尾阿弥陀堂。 謀叛の罪で伊豆修禅寺に幽閉され、梶原景時に攻められ自害した夫の死を悲しみ、この地で荒川に身を投げて、村人はその死を惜しみ巨大な平石の供養塔を建立したと伝わります。 当時の供養塔は、江戸時代に鴻巣市の常勝寺に移されたと碑文に刻んであります。 距離的に離れていない北本観察自然公園の北本のエドヒガンザクラは、この日に満開となりましたが、阿弥陀堂の方はまだ花数が少し淋しかったです。

更新履歴

2018年5月31日
初版をアップロードしました。

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