天応院のサクラ

県下屈指の江戸彼岸

相模原市下溝の天応院境内に立つエドヒガンザクラの巨木。大枝に欠損が散見されるが、樹勢は旺盛で濃い紅色の花を咲かせ、県下屈指の江戸彼岸桜の古木といえよう。

天応院の桜

天応院の桜について

基本情報

名称
天応院の桜(てんのういんのさくら)
別称
天応院のサクラ、天応院のエドヒガン
樹種
江戸彼岸桜
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
神奈川県相模原市南区下溝780-1(海抜71m)

概要

相模原市下溝の天応院境内に立つエドヒガンザクラの巨木。 大枝に欠損が散見されるが、樹勢は旺盛で濃い紅色の花を咲かせる。 曹洞宗天應院は、戦国時代に創建された禅刹で、関東九十一薬師霊場第19番札所である。 その後、この地を支配していた北条氏照の娘 貞心尼の帰依を受け中興された。 明治時代には、当地に麻溝小学校の前身にあたる下溝学校を開校した。

撮影後記

 折損が見受けられ樹姿こそ大きくありませんが、幹を見る限り、シダレを除くエドヒガンでは、県下でも屈指の古木になるのではないでしょうか。 推定樹齢は200年ほどでしょうか。 市の天然記念物に指定されていないのが不思議なくらいです。 また、咲き始めは江戸彼岸特有の花色の濃い樹で、抜けるような青空の下、大変美しかったです。

更新履歴

2012年7月8日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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