正念寺のシダレザクラ

神奈川の名木

相模原市緑区名倉(旧藤野町)の正念寺境内に立つシダレザクラ。樹齢250年の古木で、「かながわの名木100選」に登録されている。近年、樹勢が衰えがちではあるが、4月上旬の開花期には実に見事である。

正念寺のシダレザクラ

正念寺のシダレザクラについて

基本情報

名称
正念寺のシダレザクラ(しょうねんじのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定250年 - 昭和59年 現地解説碑。
樹形
樹高12m、幹周2.5m - 昭和59年 現地解説碑。
指定
かながわの名木100選
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
神奈川県相模原市緑区名倉3967(標高280m)

概要

相模原市緑区名倉(旧藤野町)の正念寺境内に立つシダレザクラ。 樹高12m、胸高周囲2.5m、推定樹齢250年の古木で、「かながわの名木100選」に登録されている。 四方に均等に伸びて枝垂れ、樹姿が整っている。 近年、樹勢が衰えがちではあるが、4月上旬の開花期には実に見事である。 正念寺は、浄土真宗本願寺派の寺院で、県重要文化財の「熊野権現影向図」が発見されたことで知られる。 正念寺の影向図は、室町時代の作で、絹本著色、截金や彩色が美しく、湧き上る雲の中に阿弥陀如来を、下方にはそれを拝む6名の僧俗の人物と社殿を描いている。

撮影後記

 旧藤野町にある古桜で、すぐ西側は山梨県の上野原になります。 JR東日本の駅から歩くウォークラリーえきぽの「藤野芸術の道散策と源泉かけ流し(温泉)を楽しむ旅」のコース途中にあるらしく、結構、お花見する人がいました。 数日前、同じ相模原市の銘桜「善勝寺のシダレザクラ」を撮影した日にも一度訪れたのですが、この時はまだ蕾でした。 両者の位置的には、相模湖の西側(正念寺)と東側(善勝寺)になりますが、こちらの方が4~5日ほど開花が遅いようです。

更新履歴

2012年7月14日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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