常盤神社の桜

二本の名桜

水戸市に鎮座する常盤神社にはヤマザクラとシダレザクラの二本の名桜が存在する。境内のソメイヨシノは、伊藤博文がハルピン駅で狙撃された際の首席随行員であった室田義文氏が大正10年頃に奉納されたものである。

常盤神社の桜

常盤神社の桜について

基本情報

名称
常盤神社のシダレザクラ(ときわじんじゃのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定120年 - 現地樹名板。
樹形
幹周3.3m、樹高15m - 水戸市ウェブページ。
指定
市指定保存樹 - 昭和60年 水戸市指定。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
有料駐車場あり
所在地
茨城県水戸市常磐町1丁目3-1(海抜22m)
サイト
常盤神社

基本情報

名称
常盤神社のヤマザクラ(ときわじんじゃのやまざくら)
樹種
山桜
樹齢
推定100年~199年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周3.0m、樹高10m、枝張10m - 平成3年 環境庁調査報告書。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
有料駐車場あり
所在地
茨城県水戸市常磐町1丁目3-1(海抜22m)

概要

徳川光圀・徳川斉昭を祀る水戸市に鎮座する常盤神社には二本の名桜が存在する。 御社殿の背後には幹周3メートルに及ぶヤマザクラの古木が立っている。 さらに幹周3.3メートル、樹高15メートルのシダレザクラの大木は、市の保存樹木に指定されている。 また境内のソメイヨシノは、伊藤博文がハルピン駅で狙撃された際の首席随行員であった水戸市出身の室田義文氏が、大正10年頃に奉納されたものである。

撮影後記

 水戸藩第2代藩主「水戸黄門」でおなじみの水戸光圀公をお祀りする偕楽園にある常盤神社。 明治元年に水戸藩士により偕楽園内に祠堂が建てられたのが起源の比較的新しい神社です。 水戸市指定保存樹木のシダレザクラの方は、撮影時を逃したので再訪する必要がありそうです。

更新履歴

2017年8月3日
初版をアップロードしました。

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