泉福寺のシダレザクラ

美しい樹形

推定樹齢300年の枝垂れ桜。1684年、廃寺であった松安寺の跡地に、日立市より引寺された際、植樹されたものと考えられている。茨城県の天然記念物に指定されている県屈指の美しい樹形の名木である。

泉福寺のシダレザクラ

泉福寺の枝垂れ桜について

撮影後記

 このような美しい樹形の枝垂れは、そうそうないです。 普通のシダレのように樹幹が上に高く伸びているのではなく、おそらくエドヒガンの血が入っているので、樹幹が二股に分かれて、どの角度から見ても美しいです。 まるで、人為的に体裁を整えた盆栽のようです。 一見の価値はあります。

歴史・概要

推定樹齢300年、根回り4m、幹囲り3.5m、樹高20mの枝垂れ桜。 茨城県の天然記念物に指定されている。 1684年に廃寺であった松安寺の跡地に日立市小木津より引寺された際に植樹されたものと考えられている。 枝先から樹幹にかけて空洞ができてしまったことから、平成8年に樹勢回復のための外科手術が施された。 見ごろは、例年4月中旬ごろ。

住所: 茨城県 常陸太田市大中町1286

更新履歴

2010年8月20日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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