千波湖の桜

水戸を代表する花見名所

水戸市にある周囲約3キロの千波湖と周辺をあわせた千波公園には、湖畔全域に渡り750本の桜が植栽され、水戸市を代表するお花見名所のひとつとなっている。サトザクラも数多く植栽され桜の見本市のように充実している。

千波湖の桜

千波湖の桜について

基本情報

名称
千波湖(せんばこ)
別称
千波公園
本数
750本
樹種
染井吉野、寒桜、枝垂桜、山桜、里桜など
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
茨城県水戸市(海抜9m)
サイト
千波湖

概要

水戸市の偕楽園に隣接して淡水湖である周囲約3キロの千波湖が広がる。 千波湖とその周辺をあわせた千波公園には、湖畔全域に渡り750本の桜が植栽され、水戸市を代表するお花見名所のひとつとなっている。 ソメイヨシノを中心に、シキザクラ系、カンザクラ系、エドヒガン系、ヤマザクラ系、そしてオオシマザクラ系サトザクラも数多く植栽され、桜の見本市のように充実している。 桜まつりの期間中はライトアップが行われ、夜桜見物の市民で賑わう。

撮影後記

 湖畔の遊歩道に沿って多種多様な桜が植栽されています。 ウェブから「千波公園サクラマップ」をダウンロードして、ゆっくり鑑賞してみるのも楽しそうです。 基本情報に掲載以外の品種は以下の通りです。
 シキザクラ(四季桜)、ジュウガツザクラ(十月桜)、フユザクラ(冬桜)、カンザクラ(寒桜)、オオカンザクラ(大寒桜)、シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)、ツバキカンザクラ(椿寒桜)、カワヅザクラ(河津桜)、イズヨシノ(伊豆吉野)、ウコン(鬱金)、カンザン(関山)、ギョイコウ(御衣黄)、コブクザクラ(子福桜)ショウゲツ(松月)、バイゴジジュズカケザクラ(梅護寺数珠掛桜)、センダイシダレ(仙台枝垂)、タイハク(太白)、トウカイザクラ(東海桜)、ショウワザクラ(昭和桜)、フゲンゾウ(普賢象)、ヨウコウ(陽光)。

更新履歴

2017年8月7日
初版をアップロードしました。

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