中郷の桜

種まき桜

久慈郡大子町中郷地区の県道脇に立っているエドヒガンザクラである。周辺の農家では、この花の開花を目安に苗代に播種されてきたことから、「種蒔き桜」とも呼ばれている。

中郷の桜

中郷の桜について

基本情報

名称
中郷の桜(なかごうのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
山桜 - 大子さくらマップ。
樹形
幹周2.5m、樹高16m - 大子さくらマップ。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
茨城県久慈郡大子町中郷(標高170m)

概要

久慈郡大子町中郷地区の松久保川に架かる中郷橋付近に立っているエドヒガンザクラである。 樹勢は旺盛であり、葉が展開する前に濃紅色の花を咲かせる。 目通り幹周2.5メートルで、まだそれほどの古木ではないが、県道脇に樹高16メートルで広卵形の樹冠を形成して立っており、ドライバーたちの目を惹く。 一帯に広がる田圃からも視認性が良好であり、この花の開花を目安に苗代に播種されてきたことから、「種蒔き桜」とも呼ばれている。

撮影後記

 大子さくらマップや観光協会のホームページではヤマザクラと紹介されていますが、見たところエドヒガンのように見えます。 サクラの付近に電線が走っているので、下の方はカットして撮影しました。

更新履歴

2013年9月20日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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