水戸八幡宮の桜

烈公御手植え

水戸藩主歴代の崇敬社で、常陸国水府総鎮守である水戸市の水戸八幡宮には、「左近の桜」「右近の桜」と称される二本のヤマザクラが植栽されている。「左近の桜」は烈公(徳川斉昭)お手植えの桜と伝えられる。

水戸八幡宮の桜

水戸八幡宮の桜について

基本情報

呼称
水戸八幡宮の左近の桜(みとはちまんぐうのさこんのさくら)
樹種
山桜
樹齢
推定200年~299年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周3.7m、樹高7m、枝張8m - 平成3年 環境庁調査報告書。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
茨城県水戸市八幡町8-54(海抜27m)
サイト
水戸八幡宮

基本情報

呼称
水戸八幡宮の右近の桜(みとはちまんぐうのうこんのさくら)
樹種
山桜
樹形
幹周3.0m、樹高10m、枝張8m - 平成3年 環境庁調査報告書。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
茨城県水戸市八幡町8-54(海抜27m)
サイト
水戸八幡宮

概要

水戸藩主歴代の崇敬社で、常陸国水府総鎮守である水戸市の水戸八幡宮には、拝殿前に「左近の桜」「右近の桜」と称される二本のヤマザクラが植栽されている。 「左近の桜」は烈公(徳川斉昭)お手植えの桜と伝えられる。 幹周3.7メートルの古木ではあるが、直幹が失われており、株から生じた傍芽による枝が数本上方に向かって伸びている。 一方「右近の桜」は三本の株立ちで立ち上がっているが、枝先は切断されている。

撮影後記

 水戸市街地の北方に位置している神社で、境内の烈公御涼所からは、那珂川や遠く日光を望むことができるそうです。 左近・右近の桜と二本の名桜があり、左近の方が樹齢は古そうですが、見栄えは右近の方が優れています。 第4回基礎調査巨樹・巨木林の環境庁調査報告書では、左近の桜のみが烈公お手植えとされていましたが、現地の樹名板には右近の桜にも烈公お手植えと記されていました。

更新履歴

2017年7月30日
初版をアップロードしました。

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