宝蔵寺のしだれ桜

花寺のヒロイン

つくば市寺具の宝蔵寺には、中央に一本のシダレザクラが自立している。昭和56年に植樹されたもので、雄大な樹冠を形成している。境内には四季折々の花々が植栽され、この桜は「花寺のヒロイン」と呼ぶに相応しい。

宝蔵寺のしだれ桜

宝蔵寺のしだれ桜について

基本情報

名称
宝蔵寺のしだれ桜(ほうぞうじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
40年 - 昭和56年植樹。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
茨城県つくば市寺具517-1(海抜25m)

概要

つくば市寺具の法貴山宝蔵寺には、境内中央に一本の大きなシダレザクラが自立している。 昭和56年に植樹されたもので、地上3メートル付近から放射状に幾枝にも分かれて雄大な樹冠を形成している。 宝蔵寺は真言宗豊山派に属し本尊は地蔵菩薩。 境内には四季折々の花々が植栽され、この枝垂れ桜は「花寺のヒロイン」と呼ぶに相応しい。

撮影後記

 メモを取っておけばよかったのですが、お寺の方によれば昭和56年に植樹したと仰っていたような。 記憶違いならごめんなさい。 そうだとすると、まだまだ古木ではないのですが、非常に見応えのある一本桜です。 今までの桜旅で樹齢50年以下でも、このような大桜を何度が見たことがありますが、成長の違いはなんなのでしょうか。 造園業者の腕か、個体特有のものか、それとも常日頃の手入れや愛情の賜物なのでしょうか。

更新履歴

2018年2月27日
初版をアップロードしました。

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