護国神社の桜

ねがい桜

水戸市偕楽園桜山に鎮座する茨城県護国神社は、市内有数の花見名所として知られる。境内社の桜ノ宮には「ねがい桜」と命名された一本桜が立つ。願いが散らない、おみくじを結ぶと花が咲く桜として親しまれている。

護国神社の桜

護国神社の桜について

基本情報

名称
茨城県護国神社(いばらきけんごこくじんじゃ)
本数
300本
樹種
染井吉野、里桜など
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
茨城県水戸市見川1丁目2-1(海抜23m)
サイト
護国神社

概要

水戸市偕楽園桜山に鎮座する戦役で殉死した祭神63,494柱の英霊を祀る茨城県護国神社は、300本以上のソメイヨシノ、ヤエザクラ、ボタンザクラなどが植栽されている。 鎮座する桜山は、水戸市有数の花見名所として知られ、開花時期にはボンボリが燈り夜桜を楽しむことができる。 参道脇に鎮座する桜ノ宮には一本の桜樹が植えられている。 「ねがい桜」と命名され、「願いが散らない、おみくじを結ぶと花が咲く」桜として参拝者に親しまれている。

撮影後記

 偕楽園公園の西側にある神社で、明治11年、維新で殉死した水戸藩烈士1800柱を祀るため現在の東湖神社境内地に立てられた鎮霊社を起源とする神社です。 その後、茨城県出身の殉国者を合祀し、昭和16年に現在地の桜山に遷座しました。 英霊をお祀りする護国神社に似つかわしくない雪洞や夜店なども設営され、桜山一帯は花見の宴が催されるようです。

更新履歴

2017年7月31日
初版をアップロードしました。

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