舘の下の桜

芦野倉城

久慈郡大子町芦野倉の台地先端の墓地に立っているエドヒガンザクラである。この桜が立っている北側には芦野倉城があり、周辺に城主であった木澤氏の館があったといわれる。

舘の下の桜

舘の下の桜について

基本情報

呼称
舘の下の桜
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周1.8m、樹高12m - 大子さくらマップ
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場あり
所在地
茨城県久慈郡大子町芦野倉356(標高140m)

概要

久慈郡大子町芦野倉の台地先端の墓地に立っているエドヒガンザクラである。 「新編常陸国誌」によれば、永享年間(1429年~1441年)、この辺りに白河結城氏が佐竹氏に備えて築いた芦野倉城があり、木澤源五郎という武士が城主であったという。 また、周辺には木澤氏の館があったと記されている。 芦野倉城は佐竹氏の侵攻で廃城となり、木澤氏は佐竹氏に従うようになったという。 この桜が立っている北側には城跡の遺構が残り、長屋門を構える旧家が武家屋敷の名残を今に伝えている。

撮影後記

 大子さくらマップに掲載されていたので訪れてみました。 まだそれほどの古木といった雰囲気ではありませんが、宝篋印塔なども見られる墓地も歴史がありそうで、もしかしたら代替わりしたサクラなのかもしれませんね。

更新履歴

2013年9月20日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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