頼母子のシダレザクラ

弘法大師

邑楽郡板倉町の頼母子薬師堂境内に、町指定天然記念物のシダレザクラが自立している。弘法大師が日光開山の勝道上人の足跡を追ってこの地を訪れ、使用していた杖を突刺したのが根を張り、大木になったと伝わる。

頼母子のシダレザクラ

頼母子のシダレザクラについて

基本情報

名称
頼母子のシダレザクラ(たのもしのしだれざくら)
別称
頼母子薬師堂のシダレザクラ
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定200年余 - 平成25年 現地解説板。
推定250年 - 平成30年 板倉町ウェブページ。
樹形
幹周2.53m、樹高16m - 平成25年 現地解説板。
幹周2.5m、樹高16m、枝張9m - 平成30年 板倉町ウェブページ。
指定
板倉町指定天然記念物 - 昭和61年 指定。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
群馬県邑楽郡板倉町海老瀬5959-1(海抜20m)
開花状況
板倉町

概要

邑楽郡板倉町海老瀬の頼母子薬師堂境内に、一本の大きなシダレザクラが自立している。 弘法大師が日光開山の勝道上人の足跡を追ってこの地を訪れた際、使用していた杖を地面に突刺したのが根を張り、大きく育ったという伝説がある。 この種では町内随一の大木であることから、町の天然記念物に指定されている。

撮影後記

 群馬県の最東端、埼玉県、栃木県そして茨城県の四県にまたがる渡良瀬遊水地の西側に位置しています。 朝方に訪れたのですが、東側に樹林があって光線状態が良くありませんでした。 現地で知り合った地元カメラマンの勧めで、いったん栃木県栃木市の太山寺にある岩しだれ桜に行き、午後に再び撮影しました。 地元でも比較的知名度があるサクラのようで、満開となったばかりの姿を大勢が楽しんでいました。

更新履歴

2018年11月1日
初版をアップロードしました。

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