猿ヶ京関所跡のしだれ桜

三国街道

利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉の三国街道沿いの民家に自立しているシダレザクラの古木である。近世に至って三国街道は、交通路の整備と共に五街道に次ぐ重要な街道に数えられ、この付近に猿ヶ京関所が置かれていた。

猿ヶ京関所跡のしだれ桜

猿ヶ京関所跡のしだれ桜について

基本情報

名称
猿ヶ京関所跡のしだれ桜(さるがきょうせきしょあとのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉(標高610m)

概要

利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉の三国街道沿いの民家の庭先に自立しているシダレザクラの古木である。 この付近には明治新政府の関所廃止令が出されるまで、猿ヶ京関所が置かれていた。 三国街道は近世に至って交通路の整備と共に江戸と佐渡を結ぶ「佐渡街道」とも呼ばれ、五街道に次ぐ重要な街道に数えられて家光公の寛永八年に関所が設置さた。 最初は真田氏が関守を務め、真田氏が改易となると高野、片野、木村、戸部の四氏が代々関守を務めた。

撮影後記

 猿ヶ京関所資料館から三国街道を西に100メートルほどの場所に、このシダレザクラは立っているので正確な関所跡の位置ではないのかもしれません。 この民家の前には関所跡のバス停があることから、この付近に関所跡があったことは確かです。 ということで「猿ヶ京関所跡のしだれ桜」とネーミングしています。

更新履歴

2017年7月4日
初版をアップロードしました。

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