大滝沢の稚児桜

みごもりの桜

利根郡みなかみ町藤原の大滝沢の路傍にはカスミザクラの巨樹が自立している。栗の木の股に育ったことから、土地の者は「稚児桜」や「みごもりの桜」と呼んでいる。

大滝沢の稚児桜

大滝沢の稚児桜について

基本情報

呼称
大滝沢の稚児桜(おおたきざわのちござくら)
別称
みごもりの桜
樹種
霞桜
見頃
例年5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
群馬県利根郡みなかみ町藤原(標高720m)

概要

利根郡みなかみ町藤原の大滝沢の路傍に自立しているカスミザクラの巨樹。 栗の木の股に育ったことから「稚児桜」や「みごもりの桜」と呼ばれている。 栗の木は樹勢が衰退しているが、霞桜の方は目を見張る高木である。 傍らには昭和32年に開通した大滝澤一畝田線記念碑が立っている。

撮影後記

 奥利根ゆけむり街道と呼ばれる県道63号沿いにある一本桜です。 クリノキのムロにカスミザクラが育ったそうですが、稚児の方が生育が良すぎて、今やどちらが稚児かといった状態でした。

更新履歴

2015年9月3日
初版をアップロードしました。

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