願成就寺の枝垂桜

大桜の跡目

東金市松之郷の願成就寺に立っているシダレザクラ。明治4年、前にあった古木「大桜」の跡目として植栽されたといわれる。歴代住職や檀信徒の手厚い愛護のもと桜は今も植え継がれ、万朶の紅雲を境内に繁らせている。

願成就寺の枝垂桜

願成就寺の枝垂桜について

基本情報

名称
願成就寺の枝垂桜(がんじょうじゅじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定150年 - 現地解説板から考慮。
見頃
例年3月下旬から4月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用無料駐車場
所在地
千葉県東金市松之郷480(海抜31m)

概要

東金市松之郷の願成就寺山門脇に立っているベニシダレザクラ。 明治4年、前にあった古木「大桜」の跡目として植栽されたといわれる。 願成就寺は、弘安3年(1280年)に久我台城主であった北条久時によって創建された。 大桜が植えられた年代は定かではないが、歴代住職や檀信徒の手厚い愛護のもと桜は今も植え継がれ、万朶の紅雲を境内に繁らせている。 境内には、鎌倉時代の五輪塔(市文)が安置されている。 鎌倉時代の久我台城主であった北条長時、久時、守時、あるいは上総介、三浦介、千葉介の「三介の墓」であると伝えられる。

撮影後記

 山門を潜ると本堂の前庭に藤棚のように桜花が降り注ぎ、あの艶麗さは今でも脳裏に焼き付いています。 当初は曇りで、空を抜かないように望遠レンズを多用して撮影していました。 そろそろ辞そうという頃、急に青空が広がってきたので超広角で撮り直した次第です。

更新履歴

2014年7月17日
初版をアップロードしました。

願成就寺の枝垂桜紀行のコメント

コメントを書く

お名前 ※
ホームページ
コメント本文 ※
認証キー ※ (半角)
Captcha Code

フェイスブックを開始しました。上のタブからどうぞ。

おすすめギャラリー

鎌倉

鎌倉紀行

作品追加中
京都

京都紀行

作品追加中
美瑛・富良野