宇山のエドヒガン

江戸彼岸桜と枝垂桜

北佐久郡立科町宇山に幹周4.7mにも及ぶエドヒガンザクラの巨樹が自立し、樹下及び一段高い平場に墓石が立っている。さらに北側にもシダレザクラの大木がみられる。いずれも墓守桜として植樹されたものと考えられる。

宇山のエドヒガン

宇山のエドヒガンについて

基本情報

名称
宇山のエドヒガン(うやまのえどひがん)
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周4.7m - 平成26年 人里の巨木たちウェブサイト。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県北佐久郡立科町宇山(標高790m)

概要

北佐久郡立科町の大字宇山の東端、中山道笠取峠の北側に一本のエドヒガンザクラが自立している。 幹周4.7メートルにも及ぶ巨樹で、樹下及び一段高い平場に墓石が立っている。 さらに北側にもエドヒガンのシダレザクラ大木がみられる。 いずれも一族の先祖の霊を慰める墓守桜として植樹されたものと考えられる。

撮影後記

 大字宇山の石川集落のはずれ、中山道笠松峠の松並木の北側に位置する場所にあります。 国道254号線を東進すれば、進行方向に一際デカイ大桜が目に留まります。 ピークは大分過ぎていて写真写りはイマイチでした。 それでも芦田宿の名桜よりは花が残っていたので、掲載することにしました。

更新履歴

2018年8月22日
初版をアップロードしました。

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