篠原家墓地のしだれ桜

墓守の桜

南佐久郡小海町千代里の山際に、一本の樹高のあるエドヒガンシダレが自立している。樹下には篠原家一族の墓石群が立ち並び、墓守の桜として植樹されたものと考えられる。

篠原家墓地のしだれ桜

篠原家墓地のしだれ桜について

基本情報

名称
篠原家墓地のしだれ桜(しのはらけぼちのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
長野県南佐久郡小海町千代里(標高810m)

概要

南佐久郡小海町千代里の山際に、一本の樹高のあるシダレザクラが自立している。 樹下には篠原家一族の墓石群が立ち並び、先祖の霊を慰める墓守の桜として植樹されたものと考えられる。 江戸彼岸桜の枝先が僅かにしだれ性を帯びるエドヒガンシダレである。

撮影後記

 国道141号線沿いの自動車板金屋さん裏側の墓地に植えられた一本桜です。 まだ古木とまでは云えず、樹齢100年前後だろうか。 青年期のサクラということで、枝がよく張って樹勢が旺盛です。

更新履歴

2018年8月30日
初版をアップロードしました。

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