小野山家のエドヒガン

小野山桜

春日向反の小野山家の墓地に立つ樹齢500年のエドヒガンザクラ。以前は県の天然記念物に指定されていた銘桜で、「小野山桜」と呼ばれている。樹下には、「立かえり入相惜む桜哉」と自然石の句碑が残っている。

小野山家のエドヒガン

小野山家のエドヒガンについて

撮影後記

 遠くには蓼科方面の雪山も望めましたが、樹下には墓地で、周囲は住宅や電線があり、撮影の自由度は高くありません。 それでも、桜自体は貫禄があり、佐久で最も見事な一本桜だと思います。 ただ、この日は空がガスっていて、イマイチな写真になってしまいました。
 撮影後、車に戻ったらパンクしていました。 古来よりサクラには穀霊が宿っていると信じられてきたので、墓守の桜に嫌われたのかもしれません。 部外者が樹下の墓場に立ち入って、荒らしていると思われたのでしょう。 墓場にいた猫も、よく鳴いていたので、今考えれば入るなと怒っていたんでしょう。 すいませんでした。

概要・歴史

春日向反の小野山家の墓地にあり、「小野山桜」と呼ばれる銘桜。 樹高15m、幹周4.7m、樹齢500年の江戸彼岸桜である。 昭和24年に小野山嘉七郎氏の尽力で県の天然記念物に指定されたが、昭和40年に指定解除された。 平成9年、市の天然記念物に指定された。 樹下には、「立かえり入相惜む桜哉」と自然石の句碑が残っている。 見頃は、例年4月下旬から5月上旬頃。

住所: 長野県 佐久市春日1323

更新履歴

2011年8月13日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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