向原のしだれ桜

暴風雨で切断

佐久郡佐久穂町海瀬の向原集落の井出家墓地に幹周4m級のシダレザクラが自立している。向原に土着した先祖が墓地を築き、サクラを植えたという。以前は樹高15mに達していたが、2012年の暴風雨で折損して切断された。

向原のしだれ桜

向原のしだれ桜について

基本情報

名称
向原のしだれ桜(むかいはらのしだれざくら)
別称
井出家墓地のしだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定200年~299年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周4.05m、樹高15m、枝張5m - 平成3年 環境庁調査報告書。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県佐久郡佐久穂町海瀬向原(標高800m)

概要

佐久郡佐久穂町海瀬の向原集落の井出家墓地に幹周4m級のシダレザクラが自立している。 井出家の先祖は武士で、南佐久郡南牧村海尻からやってきて向原に土着し、そして墓地を築き、サクラを植えたという。 以前は途中から二岐に分かれた大枝が樹高15メートル付近まで達していたが、2012年の暴風雨で折れてしまい切断されている。

撮影後記

 星野家墓地のしだれ桜の向かいの集落に位置しています。 星野家より開花は数日早いようで、既に展葉が進行していました。 そして2012年の暴風雨被害で上部が切断されていて、樹高5メートルほどになっていました。 ですのでギャラリーに掲載した画像は、上部をカットしています。

更新履歴

2018年8月22日
初版をアップロードしました。

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