川久保の枝垂れ桜

墓守の桜

樹齢200年~300年のシダレザクラ。井出家墓地にある数基の石塔を覆うかのように立っている「墓守の桜」である。先祖が墓地にしだれ桜を植えたと考えられる。

川久保の枝垂れ桜

川久保のしだれ桜について

撮影後記

 十国峠に向かう国道沿いに立っているので、ドライバーの注目を浴びる一本桜です。 指定にもなっていないので、説明板もなにもない個人所有の桜で詳細はよくわかりません。 ちょうど犬の散歩に来た女の子に尋ねればよかった。
 花が付かないかなんかの理由で、頂部の大枝が伐採されていました。 どうやら、切られて間もないようで、数年前の写真と比べるとダウンサイジングしています。 また、つっかえ棒で支えるようにもなっていて、近いうちに佐久穂町の指定になるのでしょうか。

概要・歴史

樹高13メートル、幹周4.4メートル、樹齢200年から300年の枝垂れ桜。 井出家墓地にある数基の石塔を覆うかのように立っている。 井出家は、海尻(現南牧村)由来の旧家で、この地方には多い姓のひとつ。 先祖が墓地に桜を植えたと考えられる。 見頃は、例年4月下旬頃。

所在地: 長野県 南佐久郡佐久穂町海瀬川久保

更新履歴

2011年6月19日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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