加増稲荷神社のしだれ桜

古墳の桜

小諸市の加増稲荷神社にはサクラが数多く植栽され、近隣住民の花見名所となっている。なかでも、唐松第二号古墳の墳丘上に自立するシダレザクラは幹周りが太い古木である。

加増稲荷神社の桜

加増稲荷神社のしだれ桜について

基本情報

名称
加増稲荷神社のしだれ桜(かますいなりじんじゃのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県小諸市加増3丁目1(標高710m)

概要

小諸市加増の加増稲荷神社にはサクラが数多く植栽され、近隣住民の花見名所となっている。 なかでも、唐松第二号古墳の墳丘上に自立するシダレザクラは幹周りが太い古木である。 加増稲荷神社は、小諸藩初代藩主仙石秀久が守護神として小諸城内に祀ったのが起源と伝わる。 江戸時代中期より小諸城主となった牧野氏が、元より崇めていた稲荷神を城内に祀ったため、東南の方角にあたる当地に遷座された。 以降、参勤交代の往来時には必ず参詣したという。 現在の内陣社殿は、小諸城内にあったものを遷したものである。

撮影後記

 国道141号線に面した神社で、もとは懐古園に鎮座しており、園内の稲荷神社とも関係があります。 小諸市観光協会のブログによれば、願い事の叶う神社なんだそうです。 懐古園のような有名な花見名所とはいきませんが、地元の方に愛されるような素敵な花園でした。

更新履歴

2013年10月10日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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