神宮寺の枝垂れ桜

軽井沢の名桜

北佐久郡軽井沢町の神宮寺に植生している樹齢400年のシダレザクラ。多くの観光客で賑わう旧軽井沢銀座から奥まった路地先の境内入口に自立し、淡紅色の花を咲かせる。

神宮寺の枝垂れ桜

神宮寺の枝垂れ桜について

基本情報

名称
神宮寺の枝垂れ桜(じんぐうじのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定400年 - 現地樹名板。
見頃
例年4月下旬から5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
有料駐車場あり
所在地
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢646(標高970m)

概要

北佐久郡軽井沢町軽井沢の神宮寺に植生している推定樹齢400年のシダレザクラの大木。 多くの観光客で賑わう旧軽井沢銀座から奥まった路地先の境内入口に自立し、淡紅色の花を咲かせる。 標高970メートルの高地に生育しているため、見頃は例年4月下旬から5月上旬頃となり、この地方でも遅咲きの名桜である。 真言宗智山派神宮寺は、碓氷峠にある熊野神社の別当寺で、寛文二年(1662年)に碓氷峠から現在地に移された。

撮影後記

 寛文二年(1662年)の現在地に移された際に植樹されたと考えれば、推定樹齢350年ということになります。 ただ、樹幹のホラに「枝垂れ桜 樹齢 推定400年」というプレートが挟んでありました。 建立時に既にサクラが自生していたのか、樹齢50年ほどの比較的大きなシダレザクラを移植したのかは不明です。

更新履歴

2013年10月27日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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