宝珠院のシダレザクラ

花祭り

宝珠院境内に立つ樹齢300年のシダレザクラで、御代田町の天然記念物である。二股に分かれた幹は上部で欠損しているが、樹勢は旺盛である。毎年開花時期には「花まつり」が行われ、参拝者に甘茶が振る舞われる。

宝珠院のシダレザクラ

宝珠院のシダレザクラについて

撮影後記

 中山道小田井宿の名刹である宝珠院。 お邪魔したときは、ちょうど法事と花まつりが行われていて、境内は賑わいをみせていました。 鎌倉や京都だと、4月8日前後に「花まつり」が行われるので、ゴールデンウィークに行われていて、全国同じではないことを今さらながら知りました。 寒い地方は、4月上旬には桜咲きませんもんね。
 撮影に関しては、今にも泣き出しそうな空だったので、作品はパッとしませんが、一通り撮影してから、帰りに甘茶をいただきました。 どうもありがとうございます。

概要・歴史

宝珠院境内に立つ、樹高7~8メートル、南北枝張り11m、樹齢300年の枝垂れ桜。 二股に分かれた幹は上部で欠損しているが、樹勢回復施術を行い樹勢は旺盛である。 宝珠院は真言宗智山派の寺院で、寺伝によれば、創建は永正年代(1510年頃)である。 毎年開花時期には「花まつり」が行われ、参拝者に甘茶が振る舞われる。 平成7年、御代田町の天然記念物に指定された。 見頃は、例年4月下旬頃。

住所: 長野県 北佐久郡御代田町御代田1814

更新履歴

2011年6月12日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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