日向のしだれ桜

結婚記念樹

南佐久郡南相木村日向の民家に一本のシダレザクラが植栽されている。石垣の間から川に向かって斜めに立ち上がり、土蔵を背景に優雅に淡紅色の花を垂らす景観は艶美である。当主の翁が結婚記念に植樹したものと云う。

日向のしだれ桜

日向のしだれ桜について

基本情報

名称
日向のしだれ桜(ひなたのしだれざくら)
別称
堂村家のしだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定60年 - 家主の話。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県南佐久郡南相木村日向(標高930m)

概要

南佐久郡南相木村日向の民家に一本のシダレザクラが植栽されている。 南相木川の護岸上の石垣の間から川に向かって斜めに立ち上がり、土蔵を背景に優雅に淡紅色の花を垂らす景観は艶美である。 当主の翁が結婚記念に植樹したものと云う。

撮影後記

 2013年に訪問した際は見ごろを過ぎていたようで、2015年に再訪問して撮影しました。 初回訪問時、エドヒガン特有の花が小輪タイプで、展葉する前に満開となる為、まだ咲き始めかと勘違いしてしまいました。 気温が暖かかったため、午後になれば開花が進むかと期待して午後にもう一度足を運びましたが変化がないことから、一昨日の季節外れの大雪で花が大分散ってしまったと認識した次第。 小輪タイプのサクラは、遠目では判断が難しいですね。

更新履歴

2018年8月30日
初版をアップロードしました。

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