月窓寺のしだれ桜

廃寺跡の一本桜

小諸市滋野甲の高台に自立しているシダレザクラの古木で、市の保存樹木に指定されている。かつて此の場所には、高水山智妙院月窓寺と号す寺院が建っていた。今は廃寺となり、一宇の御堂がその名残を留めている。

月窓寺のしだれ桜

月窓寺のしだれ桜について

基本情報

名称
月窓寺のしだれ桜(げっそうじのしだれざくら)
別称
月窓寺跡のしだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
指定
市保存樹木 - 昭和49年 小諸市指定。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県小諸市滋野甲(標高870m)

概要

小諸市滋野甲の高台に自立しているシダレザクラの古木で、市の保存樹木8号に指定されている。 大枝が枯損して樹高こそ高くはないが、糠地集落を見下ろすように満開の花枝を下垂している。 かつて此の場所には、高水山智妙院月窓寺と号す寺院が建っていたが、今は廃寺となり、一宇の御堂と墓地がその名残を留めている。

撮影後記

 樹形も不恰好、最盛期でもありませんでしたが、結構な時間をかけて撮影した一本ですね。 特に一枚目の作品は、昼下がりから日没寸前まで付き合いました。 日没寸前に一寸(5秒程度)だけ雲間から夕陽が射しこんでくれたので、よく覚えています。

更新履歴

2014年9月20日
初版をアップロードしました。

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