米子神社のシダレザクラ

社叢一本桜

須坂市米子の米子神社参道入口付近に立っているシダレザクラである。杉木立の薄暗い社叢を背景に、この一本だけが艶やかな桜花を垂らしている様は、眩いばかりである。

米子神社のシダレザクラ

米子神社のシダレザクラについて

基本情報

名称
米子神社のシダレザクラ(よなごじんじゃのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県須坂市米子131(標高590m)

概要

須坂市米子の米子神社参道入口付近に立っているシダレザクラである。 杉木立の薄暗い社叢を背景に、この一本だけが艶やかな桜花を垂らしている様は、眩いばかりである。 米子神社は米子町一円の氏神社で、諏訪大社の主祭神である建御名方神(たけみなかたのかみ)を祀る。 創建の由緒は不明だが、境内の神木から少なくとも江戸時代には成立していたことが推測される。

撮影後記

 日本の滝百選のひとつである名瀑「米子大瀑布」のある須坂市米子町に鎮座する米子神社です。 米子の地は、数年前の秋に滝の撮影に来て以来です。 特別に須坂市の指定をもらっている名桜ではありませんが、市の公認ポータルサイトに紹介されていたので足を伸ばしてみました。

更新履歴

2013年8月10日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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