大日向観音堂しだれ桜

夫婦桜

須坂市豊丘の大日向町にある観音堂前に、杉木立を背景に立っている一対のシダレザクラで、地元では「観音堂の夫婦桜」と呼ばれ親しまれている。樹齢250年の古木であり、須坂市の天然記念物に指定されている。

大日向観音堂しだれ桜

大日向観音堂しだれ桜について

基本情報

名称
大日向観音堂しだれ桜(おびなたかんのんどうしだれざくら)
別称
観音堂の夫婦桜、大日向観音堂夫婦しだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定250年 - 平成20年 現地解説板。
樹形(左)
幹周3.7m、樹高20m、枝張14m - 平成20年 現地解説板。
樹形(右)
幹周3.2m、樹高20m、枝張14m - 平成20年 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 平成19年 須坂市指定。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県須坂市豊丘大日向町(標高490m)
サイト
須坂市観光協会

概要

須坂市豊丘の大日向町にある観音堂前に、杉木立を背景に立っている一対のシダレザクラで、地元では「観音堂の夫婦桜」と呼ばれ親しまれている。 推定樹齢250年の古木であり、須坂市の天然記念物に指定されている。 山裾には国定忠治も歩いた旧三原街道が通り、素朴な里山の風景を今に伝えている。 大日向観音堂は、寛永元年(1624年)の創建と伝えられ、十一面観音を安置し、如意輪観音や岩舟地蔵の石仏も祀られている。 江戸文政期の絵馬をはじめ、須坂の芸子衆の名入提灯も奉納され、信仰の篤さを語っている。

撮影後記

 大日向町の地元衆によってテントが設営され、お茶などが振る舞われていました。 もう四年前のことで想い出も薄らいでいますが、和気藹々とした和やかな場所で、居心地が大変良かった記憶があります。 もう数日早く訪問すべきでしたね。 テントの裏の民家のシダレザクラは娘だそうです。

更新履歴

2013年8月13日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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