黒部のエドヒガン桜

十二宮の桜

樹齢推定500年の巨樹で、高山村五大桜の中では唯一のエドヒガンザクラである。樹下に「十二宮」が祀られているので「十二宮の桜」とも呼ばれる。端正な樹冠と濃いピンク色が特徴で、とても人気がある。

黒部のエドヒガン桜

黒部のエドヒガン桜について

撮影後記

 花の赤みが濃く、高山村五大桜のなかで唯一のエドヒガンなのか、カメラマンにとても人気があります。 今回は、初日にロケハンを兼ねて訪問し、次の日にモルゲンロートの妙高山を狙って、夜半から待機したのですが、残念ながら山は赤く染まりませんでした。 撮影した2日間、数十人のカメラマンがいました。 また、観光客の数でも、水中のしだれ桜に次いで多いかと思います。 朝から多くの人が観桜に来るので、人を入れたくない主義の方は早朝撮影が必須となるかと思います。

概要・歴史

樹齢推定500年、樹高13メートル、幹周7メートル、樹冠15メートルの江戸彼岸桜。 黒色の大枝が2本、1本は垂直、もう一本は斜めに伸び枝がはうように広がる。 樹下に「十二宮」が祀られているので「十二宮の桜」とも呼ばれる。 夜間はライトアップもされる。 見頃は、例年4月中旬から4月下旬頃。

所在地: 長野県 上高井郡高山村黒部

更新履歴

2010年10月18日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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