高顕寺の桜

江戸彼岸と枝垂の競演

須坂市仁礼にある高顕寺には、樹齢500年の市内随一のエドヒガンザクラの巨樹と、樹齢300年のシダレザクラが自立し、両樹ともに市の天然記念物に指定されている。共に枝先を接して、咲き競うかのように境内を彩る。

高顕寺の桜

高顕寺の桜について

基本情報

名称
高顕寺の桜(こうけんじのさくら)
別称
高顕寺のエドヒガン
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定500年 - 平成23年 現地解説板。
樹形
幹周5.7m、樹高13m、枝張19m - 平成23年 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 平成23年 須坂市指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県須坂市仁礼868(標高610m)

基本情報

名称
高顕寺の桜(こうけんじのさくら)
別称
高顕寺のシダレザクラ
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定300年 - 平成23年 現地解説板。
樹形
幹周2.4m、樹高14m、枝張17m - 平成23年 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 平成23年 須坂市指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県須坂市仁礼868(標高610m)

概要

須坂市仁礼の高顕寺には、幹周5.7メートルに及ぶエドヒガンザクラの巨樹が自立している。 豊丘地区の「延命地蔵堂の桜」に匹敵する古木であり、寺の歴史から樹齢は500年と推定される。 根元に空洞があるが樹勢は良好である。 さらに、境内のエドヒガンと枝先を接するように枝を下垂するシダレザクラが山ろくに自立している。 これも推定樹齢300年の古木で、共に咲き競うかのように境内を彩る。 両樹ともに仁礼の歴史を語る風格を持っていることから、市の天然記念物に指定されている。 真言宗豊山派高顕寺は、行基によって草創された古刹と伝わり、住職は代々大谷不動の別当職を務め、信濃観音霊場札所、北信濃十三仏霊場札所として信仰が篤い。

撮影後記

 境内に緑桜という珍種のサクラがありました。 富士山の山麓などに自生しているマメザクラの赤色の萼が、緑色になったタイプで、「緑萼桜」とも。 花は白色ですが、萼筒と萼片が緑色をしていることから、遠目から見ると薄緑色に見えます。

更新履歴

2013年10月20日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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