中塔阿弥陀堂のしだれ桜

松本最大

松本地域最大の巨桜が、松本市梓川梓の中塔阿弥陀堂の傍らに自立している。幹周7.1mに及ぶシダレザクラの巨樹である。樹下には二村家一族の墓石が立ち並び、先祖が「墓守の桜」として植樹したものと考られる。

中塔阿弥陀堂のシダレザクラ

中塔阿弥陀堂のシダレザクラについて

基本情報

呼称
中塔阿弥陀堂のシダレザクラ(なかとうあみだどうのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹形
幹周7.1m - 平成23年 人里の巨木たちウェブサイト。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県松本市梓川梓7215-1(標高800m)

概要

松本地域最大の巨桜が、松本市梓川梓の中塔阿弥陀堂の傍らに自立している。 幹周7.1メートルにも及ぶ、小輪一重のシダレザクラの巨樹である。 地上2メートルまでに三支幹に分かれ立ちあがり、樹勢は旺盛で半球状の樹冠を形成している。 樹下には二村家一族の墓石が立ち並び、二村家先祖が「墓守桜」として植樹したものと考えられる。

撮影後記

 今のところ天然記念物指定や特別な呼称もありませんが、これは必見の名桜ですね。 梓川地区の他の名桜に比べて標高が多少高い場所に立っているので、数日見頃が遅くなるようです。 安曇野から梓川地区にかけては、日本でも屈指の古桜の宝庫で、これにはなにか理由があるのでしょうか。

更新履歴

2015年9月9日
初版をアップロードしました。

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