盛泉寺のシダレザクラ

鐘楼と桜

松本市波田の盛泉寺に植えられているシダレザクラ。山裾の傾斜地を切り開いた境内の鐘楼傍らに立ち、満開の長い花枝を垂らす姿は、鐘楼と相俟って極めて艶美である。

盛泉寺のシダレザクラ

盛泉寺のシダレザクラについて

基本情報

名称
盛泉寺のシダレザクラ(じょうせんじのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県松本市波田中波田6011(標高750m)

概要

松本市波田の盛泉寺に植えられているシダレザクラである。 山裾の傾斜地を切り開いた境内の鐘楼傍らに立ち、満開の長い花枝を垂らす姿は、鐘楼と相俟って極めて艶美である。 盛泉寺は、天文二一年(1552年)に創建された曹洞宗寺院。 県内有数の古刹であった若沢寺が明治の廃仏毀釈により取り壊され、当寺観音堂に若沢寺旧蔵の仏像を安置し、「水沢観音」と称される。 また、境内の中ほどに灌漑用河川である黒川堰が横切っている。

撮影後記

 樹齢は定かではありませんが、樹幹を見る限りにおいて、まだそれほどの古木ではなさそうです。 鐘楼を創建した際に記念植樹されたものか、明治の1895年に観音堂として再建されたそうなので、そのときに植樹されたのかもしれません。

更新履歴

2013年8月20日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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