本村の大シダレザクラ

北アルプス

樹齢230年のシダレザクラ。豊科本村の畑の中の墓地を覆うように、丸い樹冠の大桜が残雪の北アルプスのパノラマを背に立っている。墓地が造成された宝暦三年(1753年)頃に植えられたものと考えられる。

本村の大シダレザクラ

本村の大シダレザクラについて

撮影後記

 背後の送電鉄塔がなければ、知名度がもっとあったであろう一本桜ですかね、この桜は。 北アルプスを絡めて撮ると、どうしても電線が写り込むので、作品の価値はないに等しいですが。 それでも、桜自体は樹形樹勢共に申し分ないものです。
 松本市の松本城と島内高松のシダレザクラ、安曇野市のこの一本桜は、残雪の北アルプスを絡めて撮影したいと思っていました。 松本城の本丸庭園入城時間が8時30分からで、一度、松本城から一本桜に行き、再度松本城に戻ろうか考えました。 結局、松本城で開城時間まで無駄な時間を過ごし、最後にここの一本桜に立ち寄ったのですが、なんとかギリギリ間に合いました。 気温の上昇と共に徐々に雲が湧いてきて、撮影してる間に常念岳は雲に隠れてしまいました。 結果論ですが、時間の縛りのない安曇野側から廻った方が効率がよかったです。

概要・歴史

樹高12メートル、幹回1.1メートル、樹齢230年の枝垂れ桜。 豊科本村の畑の中の墓地を覆うように、丸い樹冠の大桜が北アルプスのパノラマを背に立っている。 墓地が造成された宝暦三年(1753年)頃に植えられたものと考えられる。 平成20年、安曇野市の天然記念物に指定された。 見頃は、例年4月中旬頃。

住所: 長野県 安曇野市豊科本村2068

更新履歴

2011年6月12日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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