入山の御殿桜

武田落武者伝説

松本市奈川入山の山の斜面に立っているオオヤマザクラの大木で、遠景には乗鞍岳や焼岳が望める。武田勝頼軍の落武者がこの地に住みつき、栄華の頃を偲んで桜を植え、いつしか「御殿桜」と呼ばれるようになった。

入山の御殿桜

入山の御殿桜について

基本情報

呼称
入山の御殿桜(にゅうやまのごてんざくら)
樹種
大山桜
樹齢
推定80年~90年 - 松本市教育委員会ウェブページ。
指定
市天然記念物 - 平成19年 松本市指定。
見頃
例年4月下旬から5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県松本市奈川入山(標高1,230m)

概要

松本市奈川の入山地区の山の斜面に立っているオオヤマザクラの大木である。 遠景には乗鞍岳や焼岳が望める。 武田勝頼軍の落武者が入山地区に住みつき、栄華の頃を偲んで一本の桜を植え、いつしか村人に「御殿桜」と呼ばれるようになったと伝えられている。 旧奈川村では、寒冷地でも丈夫に育つ大山桜の苗栽培を30年前から行って「桜の里」にしようと計画し、既に3,000本が花をつけている。

撮影後記

 開花時期がつかめなくて、標高が高そうなので4月下旬ではまだ早いかなと思っていました。 白馬から高山に行く途中だし、まぁロケハンでもいいやと訪れました。 入山集落の人は、「まだ咲いていないと思う」と云っていたので、半ばあきらめていたのですが、結構花が開いていて嬉しい誤算でした。 次の日が最高の見頃だったでしょうね。

更新履歴

2015年8月31日
初版をアップロードしました。

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