高森南小の染井吉野

日本一の学校桜

下伊那郡高森町立高森小学校の校庭をソメイヨシノの大木が取り囲んでいる。昭和6年、新校舎落成記念に植樹したものである。「日本さくらの会」より表彰を受けて、以来「日本一の学校桜」と呼ばれるようになった。

高森南小学校のソメイヨシノ

高森南小学校のソメイヨシノについて

基本情報

名称
高森南小学校のソメイヨシノ(たかもりみなみしょうがっこうのそめいよしの)
樹種
染井吉野
樹齢
90年 - 昭和6年~昭和8年植樹。
樹形
幹周4.0m、樹高10m、枝張10m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
町登録天然記念物 - 平成18年 高森町登録。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり - ペットボトルキャンドル利用。
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県下伊那郡高森町下市田2228(標高520m)

概要

高森町立高森小学校の校庭をソメイヨシノの大木が取り囲んでいる。 昭和6年、下市田・牛牧・吉田の学校を統合して、唐沢原の現在地へ新校舎落成した記念にソメイヨシノを植樹したものである。 まず高等科校舎の校門から南半分を昭和6年から7年にかけて植樹し、北半分は完全統合した昭和8年に植樹した。 昭和60年には財団法人「日本さくらの会」よりさくら功労賞として表彰を受けて、以来「日本一の学校桜」と呼ばれるようになった。 開花期には町民手作りのペットボトルキャンドルを灯す「キャンドルナイト」が行われる。

撮影後記

 東側の校門から南側の11本が昭和6年に植樹されたもので、北側の9本は昭和8年のもので、以後33本が補植されて合計53本を数えるそうです。 生長の早い染井吉野と云えども、これだけ大木の個体数が植樹されている学校は他には類を見ないでしょう。 流石は「日本一の学校桜」と呼ばれるに相応しく、伏条更新している個体もあって、大変感慨深いものをを観させてもらいました。

更新履歴

2018年1月29日
初版をアップロードしました。

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