泰山神社のヤマザクラ

信大標準標木

下伊那郡高森町山吹の泰山神社参道に数本のヤマザクラが自立している。そのなかの一本は幹周3.25メートルに達し、信州大学理学部の標準標木として保管されている。

泰山神社のヤマザクラ

泰山神社のヤマザクラについて

基本情報

名称
泰山神社のヤマザクラ(たいざんじんじゃのやまざくら)
樹種
山桜
樹形
幹周3.25m、樹高15m - 平成23年 現地樹名板。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県下伊那郡高森町山吹1048(標高520m)

概要

下伊那郡高森町山吹の泰山神社参道に数本のヤマザクラが自立している。 そのなかの一本は大枝の折損が顕著ではあるが、幹周3.25メートルに達し、高森町の巨樹・古木・名木の自然愛護会保存樹に指定されている。 さらに信州大学理学部の標準標木として保管されている。 また参道には、樹高30メートル、幹周5メートルを超すスギの大木も見られる。

撮影後記

 例年、山桜が咲く頃の春の例祭には、花踊りや屋台獅子などが奉納されるそうです。 しかしながら2009年にお祭りの一週間前頃に火災が発生し、社殿を全て焼失してしまったそうです。 現在は氏子の尽力で再建された本殿が建っていました。

更新履歴

2018年1月29日
初版をアップロードしました。

泰山神社のヤマザクラ紀行のコメント

コメントを書く

お名前 ※
ホームページ
コメント本文 ※
認証キー ※ (半角)
Captcha Code

フェイスブックを開始しました。上のタブからどうぞ。

おすすめギャラリー

鎌倉

鎌倉紀行

作品追加中
京都

京都紀行

作品追加中
美瑛・富良野