神明神社のサクラ

御神木

樹齢300年以上のエドヒガンで、神明神社の御神木として石段下に立つ。主幹上部は欠損しているが樹勢は盛んである。辰野町の保存樹木に指定されている。

神明神社のサクラ

神明神社のサクラについて

撮影後記

 この一本桜は、トタンの覆いが痛々しいですが、樹幹は太く往時の凛凛しい立姿を想像させてくれます。 ただ、写真に収めるにはなかなか思うようにいかなく、無理のある構図になってしまいました。 昼ごろになれば、樹下から空を抜いて撮影できたかもしれません。
 この社は天狗が有名らしく、10月の例祭では、3匹の天狗と4匹の獅子が境内をところせましとあばれ回るそうです。 ただ今日の日は、天狗は無論、花見客の姿もなく、ただ桜花が春風に泳いでいました。

概要・歴史

樹高15メートル、幹周5.4メートル、樹齢300年以上の江戸彼岸桜。 神明神社の御神木として石段下の神明鳥居の横に立つ。 主幹上部は欠損しているが樹勢は盛んである。 辰野町の保存樹木に指定されている。 見頃は、例年4月中旬から4月下旬頃。

所在地: 長野県 上伊那郡辰野町北大出

更新履歴

2011年6月12日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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