下市田学校のエドヒガン群

古木群

下伊那郡高森町の旧下市田学校周辺には、明治8年に建学した際に植えられたエドヒガンザクラの古木が群生している。洋風建築の尋常小学校校舎の裏、萩山神社や萩の里に数本、下市田保育園の南側斜面にも自立している。

下市田学校のエドヒガン

下市田学校のエドヒガン群について

基本情報

名称
下市田学校のエドヒガン群(しもいちだがっこうのえどひがんぐん)
別称
萩山神社のエドヒガン、下市田保育園のエドヒガン
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定150年 - 明治8年頃植樹。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県下伊那郡高森町下市田1043-1(標高470m)

概要

下伊那郡高森町の旧下市田学校周辺にはエドヒガンザクラの古木が群生している。 明治8年に建学した際に学校周辺に植えたと云われている。 旧校舎の裏、萩山神社や萩の里に数本、下市田保育園の南側斜面にも一本のエドヒガンザクラが自立している。 明治19年の焼失後の明治21年に完成した擬洋風建築の尋常小学校校舎は、町の有形文化財に指定されている。 校舎は下伊那農業高校の高森分校として昭和55年まで使用された。 例年、地域おこしに取り組む地元住民グループ「下市田学校応援隊」による「桜を愛で抹茶に親しむ会」が開催されている。

撮影後記

 どうやら、この一帯のエドヒガンは旧下市田学校が明治8年に建学された際に植えられたもの(確証はありませんが)で、タイトルを「下市田学校のエドヒガン群」としました。 撮影した際は、学校校舎があるのを知りませんでした。 光線の加減で三度足を運んだのですが、肝心の下市田学校校舎と絡めて撮影しなかったのが心残りであります。

更新履歴

2018年1月29日
初版をアップロードしました。

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