中田島の桜

笑桜

上伊那郡中川村片桐中田島の西村家の裏山に、樹齢400年のエドヒガンザクラが自立している。花色濃いサクラで、残雪の南アルプスを望むように咲く。「笑」という漢字に似ていたことから、「笑桜」と呼称されていた。

中田島の桜

中田島の桜について

基本情報

名称
中田島の桜(なかたじまのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定400年以上 - 中川村ウェブページ。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県上伊那郡中川村片桐中田島(標高500m)

概要

上伊那郡中川村片桐中田島の西村家の裏山に、推定樹齢400年のエドヒガンザクラが自立している。 花色が濃いサクラで、残雪の南アルプスを望むように咲く。 根元には祠が安置されて、西村家の氏神として祀られている。 現在大枝のひとつが折れてしまったが、以前の樹姿は「笑」という漢字に似ていたことから、「笑桜」と呼称されていた。

撮影後記

 中川村のウェブページで「中田島の桜」として紹介されている名桜です。 民家の敷地にある個人様所有のサクラですが、地元有志によって毎年ライトアップされて一般に公開されているようです。 村のウェブページではコヒガンザクラとして紹介されていましたが、樹高からして花色が濃いタイプのエドヒガンザクラではないでしょうか。

更新履歴

2018年11月19日
初版をアップロードしました。

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