水上熊野神社のしだれ桜

御神木

伊那市高遠町藤澤の水上集落の熊野神社に自立しているシダレザクラの巨樹。直幹が地上10m手前で分岐し、さらに上方に向かって無数に枝分かれしている大桜である。樹幹には注連縄が巻かれ、御神木となっている。

水上熊野神社のしだれ桜

水上熊野神社のしだれ桜について

基本情報

名称
水上熊野神社のしだれ桜(みずかみくまのじんじゃのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県伊那市高遠町藤澤水上(標高890m)

概要

伊那市高遠町藤澤の水上集落の熊野神社に自立しているシダレザクラの巨樹。 基部から直幹がまっすぐ立ち上がり、地上10メートル手前で分岐し、さらに上方に向かって無数に枝分かれしている大桜である。 樹幹には注連縄が巻かれ、熊野神社の御神木となっているようである。 社叢を登り詰めたところに鞘堂に収められた金毘羅神社本殿(嘉永三年の作)があり、市の有形文化財に指定されている。

撮影後記

 市のパンフレット「伊那さくらマップ」に掲載されていますが、ほとんど無名のサクラです。 高遠城址公園の桜とは開花時期が異なるため、この時期になると日本一の桜の里ともうたわれる伊那ですが、めっきり花見客は少なくなります。 無名でも、伊那にはこんな見事な隠れ名桜が存在します。

更新履歴

2015年8月30日
初版をアップロードしました。

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