片倉南原お堂の桜

花笠地蔵

伊那市高遠町藤澤片倉の杖突街道沿いの南原地蔵堂跡にシダレザクラの古木が自立している。満開時には笠のように覆い、見事な景観で道行く人々を魅了する。隣接する守屋家墓地にもエドヒガンザクラの古木が見られる。

片倉南原お堂の桜

片倉南原お堂の桜について

基本情報

呼称
片倉南原お堂の桜(かたくらみなみはらおどうのさくら)
別称
集会所の桜、片倉南原地蔵の桜
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県伊那市高遠町藤澤片倉(標高1,000m)

概要

伊那市高遠町藤澤片倉の杖突街道沿いの片倉南原生活改善センターにシダレザクラが数本植生している。 樹下には地蔵の姿をした巨石や石碑などが並べられ、この場所にはかつて御堂が建っていたのではないかと考えられる。 地元では「片倉南原地蔵の桜」や「集会所の桜」と呼ばれている。 満開時には石仏を笠のように覆い、見事な景観で道行く人々を魅了する さらに西隣の守屋家墓地にもエドヒガンザクラの古木が見られる。

撮影後記

 伊那市の「伊那さくらマップ」に掲載されているので立ち寄ってみました。 「片倉南原お堂」と紹介されているので、以前は御堂があったのでしょう。 由緒等は現地の人に聞くのが一番ですが、なにせ田舎だと人の姿もなくて詳細は不明です。
 それから道路際には「しだれ桜の里 林道太郎線(国立信州高遠少年自然の家まで5km)」という看板が立っていました。 どうやらこの南原集落は「しだれ桜の里」とも呼ばれているようです。

更新履歴

2015年9月6日
初版をアップロードしました。

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