子安神社のエドヒガン

木花咲耶姫

下伊那郡高森町山吹の子安神社に株周り4.6mのエドヒガンザクラが自立している。古くから安産・子育ての神様として知られる木花咲耶姫が祀られており、桜が満開となる頃には初嫁様のお参りが絶えなかったという。

子安神社のエドヒガン

子安神社のエドヒガンについて

基本情報

名称
子安神社のエドヒガン(こやすじんじゃのえどひがん)
樹種
江戸彼岸桜
樹形
株周4.6m、主幹周2.6m - 高森町ウェブページ。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県下伊那郡高森町山吹(標高530m)

概要

下伊那郡高森町山吹駒場地区の子安神社の石段下にはエドヒガンザクラが自立している。 地上付近から株周り4.6メートルの双幹で立ち上がり、主幹周は2.6メートルほどである。 由緒は明らかではないが、古くは子安明神、或いは子安大明神と呼ばれていた。 古くから安産・子育ての神様として知られる木花咲耶姫が祀られており、桜が満開となる頃には初嫁様のお参りが絶えなかったという。

撮影後記

 桜で有名な高森南小学校ではなく、高森北小学校のほど近くの神社に咲く名桜です。 このはなのさくや姫を祀っていることから、土地の先人が参道に植えたものなのでしょう。 エドヒガン特有のピンク色の大きな樹冠が印象的でした。

更新履歴

2018年1月29日
初版をアップロードしました。

子安神社のエドヒガン紀行のコメント

コメントを書く

お名前 ※
ホームページ
コメント本文 ※
認証キー ※ (半角)
Captcha Code

フェイスブックを開始しました。上のタブからどうぞ。

おすすめギャラリー

鎌倉

鎌倉紀行

作品追加中
京都

京都紀行

作品追加中
美瑛・富良野