片倉の道祖神桜

双体道祖神

伊那市高遠町藤澤の片倉集落の杖突街道沿いに自立しているシダレザクラ。斜面下には双体道祖神や庚申塔などが立ち並んでいる。片倉では樹齢800年とも伝えられる老木である。

片倉の道祖神桜

片倉の道祖神桜について

基本情報

呼称
片倉の道祖神桜(かたくらのどうそじんざくら)
別称
片倉の道祖神の桜、片倉のしだれ桜
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
伝承800年 - 平成14年 信濃毎日新聞。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県伊那市高遠町藤澤片倉(標高980m)

概要

伊那市高遠町藤澤の片倉集落の杖突街道沿いの斜面に自立しているシダレザクラ。 斜面下には双体道祖神や寛政十二年(1800年)銘の庚申塔などが立ち並んでいる。 片倉では樹齢800年とも伝えられる老木であり、頭頂部幹折れ大枝枯損も甚だしいが、側枝を無数に伸ばして淡紅色の花を咲かせ樹勢は衰えていない。

撮影後記

 諏訪から杖突峠を越えて一番最初の片倉集落にある一本桜です。 道路際の北片倉バス停の横に自立しています。 国道の拡幅工事で消防団詰所が取り払われ、よく見えるようになったそうです。

更新履歴

2015年8月27日
初版をアップロードしました。

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