渕静寺のしだれ桜

知久氏菩提寺

戦国時代に下伊那を支配した知久氏の菩提寺である下伊那郡喬木村阿島の渕静寺に、シダレザクラの古木が自立している。伊那谷を望むように咲き、墓地にも枝垂桜がみられる。

渕静寺のしだれ桜

渕静寺のしだれ桜について

基本情報

名称
渕静寺のしだれ桜(えんじょうじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
参拝者無料駐車場あり
所在地
長野県下伊那郡喬木村阿島3217(標高420m)

概要

下伊那郡喬木村阿島の渕静寺に、シダレザクラの古木が自立している。 伊那谷を望むように咲き、墓地にも枝垂れ桜がみられる。 曹洞宗渕静寺は、戦国時代に下伊那を支配し、江戸時代に阿島村に阿島陣屋を構えた知久氏の菩提寺で、知久家歴代の位牌が安置されている。

撮影後記

 知久氏の阿島陣屋跡の南側に位置する伊那街道沿いにある禅寺です。 このしだれ桜は、一説には樹齢400年の古木とも云われるそうです。 陣屋東側にある「西ノ宮の桜」も推定樹齢400年でしたので、同時期に知久氏の関係者が植樹したものなのかもしれませんね。
 ちなみに本堂まで自家用車で上れましたが、墓地の間を抜ける道が狭いので3ナンバー車以上の車はやめておいた方が無難です。

更新履歴

2018年12月1日
初版をアップロードしました。

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