信定寺の桜

宿場を代表する春景

中山道和田宿の名刹信定寺門前に立っている一本のエドヒガンザクラ。鐘楼門の山門脇に咲き誇るさまは、まこと絵になる寺観であり、宿場町の春を代表する景観である。

信定寺の桜

信定寺の桜について

基本情報

名称
信定寺の桜(しんじょうじのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
長野県小県郡長和町和田2657(標高830m)

概要

中山道和田宿の信定寺門前に立っているエドヒガンザクラ。 樹勢旺盛であり、鐘楼門の山門脇に咲き誇るさまは、まこと絵になる寺観であり、宿場町の春を代表する景観である。 曹洞宗信定禅寺は、和田城主であった大井信定が、武田信玄の信濃侵攻に際し討死にし、天文二十二年(1553年)に菩提を弔うために創建されたと伝わる。 江戸時代、14代の活紋禅師は当寺に10年間住職を務めた後に、江戸、長崎に遊学し、晩年は佐久間象山らが師と仰いだ名僧である。 寺の裏山は和田城跡となっている。

撮影後記

 和田宿本陣の北側に位置している禅寺です。 長和町観光協会のながわ図鑑で「信定寺の門前に咲く桜」と紹介されていたので訪問してみました。 町の保存樹木に指定されている名桜でもありません。 樹齢は定かではありませんが、樹幹を見る限りにおいて、まだそれほどの古木ではなさそうです。

更新履歴

2013年9月14日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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