瀧水寺のしだれ桜

白糸瀧の糸桜

上田市殿城の瀧水寺山門脇に自立する樹齢300年のシダレザクラで、市保存樹木に指定されている。花は白色の小輪一重で、さながら白糸の滝のような気品高いイトザクラである。

瀧水寺のしだれ桜

瀧水寺のしだれ桜について

基本情報

名称
瀧水寺のしだれ桜(りゅうすいじのしだれざくら)
別称
瀧水寺のイトザクラ
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
推定300年 - 上田市ウェブサイト。
樹形
幹周2.53m - 現地解説板。
指定
市保存樹木 - 昭和50年 上田市指定。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
長野県上田市殿城1270(標高660m)

概要

上田市殿城の瀧水寺山門脇に自立しているシダレザクラで、別名「イトザクラ」と称せられている。 葉が展開する前に開花し、花は白色~微淡紅色の小輪一重で、さながら白糸の瀧のような気品高い糸桜である。 樹齢は300年と推定され、市の保存樹木に指定されている。 真言宗豊山派瀧水寺は、正応三年(1290年)、慧山が瀧宮明神をまつる景勝の地を選んで一宇を建立したことにはじまると伝わる。 本堂は、天正十五年(1587年)に矢沢薩摩守綱頼が祈願主となって再建されたもの。

撮影後記

 旧真田町との境界近くにある700年以上の法灯を継ぐ歴史ある寺院です。 雪害の為であろうか、大枝が欠損して新枝が伸びており、以前はもっと枝張があったはずです。 もうすこしで参道のベニシダレも咲きそろいそうでした。
 同じ殿城地区にある良泉寺にも絵になるシダレザクラがあるようです。 上田市ウェブサイトの桜情報には掲載されていなくて、今知った次第です。

更新履歴

2013年10月25日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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